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zoom RSS 畳からフローリングにリフォーム

<<   作成日時 : 2017/03/10 20:22   >>

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2月25日から一週間かけて、2階寝室を畳からフローリングにリフォームしました。初めてのリフォームなので、一ヵ月かけてやろうと計画しましたが、計画より早く終わらすことが出来ました。寝室は9畳間ですが、フローリング部分が1.5畳ありますので、今回のリフォームは7.5畳をフローリングに変更することになります。先ずは畳の搬出ですが、女房が不要の毛布で、搬出用の袋を作っていましたので、2階から1階へ、1階から車庫へ(家が高台ですので、更にもう1階下の車庫へというイメージです。)比較的楽に搬出することが出来ました。
女房作成の袋。
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この作業が一番大変な作業だったかな!私の住んでいる市は粗大ごみで、畳一畳を3ポイント300円で引き取ってくれます。7.5畳で2200円で引き取って頂きました。業者などに引き取ってもらうと一畳1000円〜2000円かかるところもあるみたいです。畳搬出後、下に挽いていた新聞紙をかたずけているところ。
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新聞紙の日付は2004年だってので、13年間ボロボロの畳を使い続けたことになります。畳のホコリを掃除機で掃除しているところ。
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黒の油紙みたいなものがタッカーで止められていたので、それも剥がしタッカーも引き抜きました。今日はここまで。
2月26日。材料の買い出しにくろがねやへ。予め計算したメモを持って、針葉樹合板8枚9600円、カラーフロアーミディアムオーク23枚22980円、赤松タルキ4M/本を11本8525円、資材カット代690円で合計41795円を購入。
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購入した資材をホームセンターで借用した軽トラで自宅に運びました。
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資材を購入する時の注意点は、我が家の畳の厚みは6cmでした。針葉樹合板は厚みが1.2cm、カラーフロア(フローリング)の厚みも1.2cm合計2.4cmです。赤松タルキ4Mは3.6cm×4.5cmの角材で3.6cm+2.4cmで6cmですよね。よって畳の厚みと同じ厚みになり、段差のない設定になります。このように厚みの設定を同じ厚みに合わさないと段差が出来てしまうので、注意する必要があります。2階のフローリングですので、断熱材のスタイロフォームは入れないでのリフォームとなります。27日は水平器、ゴムハンマー等の購入に費やしました。28日から本格的リフォームにとりかかります。まずインパクトドライバーでうすが、近くのホームセンターで500円/日で借用しました。角材を一番端の所に4mm×長さ51mmのコンパネビスで固定します。910mmの中心に角材を設定し、ビスで固定します。
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その間に303mmピッチで2本の角材を固定します。303mm以上間を開けるとフローリングの撓みの原因になりますので、注意が必要です。
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同じ間隔で角材を設定固定しますが、キッチリ寸法で固定するのではなく、少し写真のように隙間を開けて固定するようにしたほうが良いそうです。キッチリ固定すると、床鳴りの原因になるようです。角材の設定がおわりましたら、次は合板の貼り付けになりますが、ここで角材の浮きがないか良く確認する事が必要です。少しでも浮いているとフローリングの貼りが波打ちますので、良く確認することが重要です。ここで私はチト失敗し、後悔していますが、今となっては修正が不可能となってしまいました。合板貼ですが、これもある程度3mm程度の隙間をあけて貼っていくことが、床鳴り防止に重要です。ビスは3.3mm×35mmのコンパネネジで固定します。
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本日はここまで合板を固定し、終了です。
3月1日合板をインパクトドライバーを使いビスで固定します。
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合板の大きさをノコギリで切断し、微調整します。
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合板が全て貼終わりました。
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最終工程のフローリング貼りにはいります。位置合わせをシッカリして、ボンドを塗り、凸部上部から45度の方向に床貼り専用釘を打ち込みます。フローリングを創つけない程度まで普通のハンマーで打ち込み、それ以降はポンチを使い釘を打ち込みます。
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最初一枚目のみボンドを使い、2枚目以降はフローリング床貼り専用釘で固定していきます。ボンドを使用した1枚目(片側凸部は専用釘固定)には本の重しを載せてます。今日はここまで。
3月2日。今日もフローリングを専用釘で固定していきます。
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フローリング材の凹と凸を嵌め合わせながら、隙間出来ないように、端材を使用してハンマーで合わせこみます。
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一番最後の嵌め込むフローリング材は表面に創がつかないように、マスキングテープで養生して、最後ひはめ込む角を、45度にノコギリで切断して、ゴムハンマーを使い叩いて嵌めこみます。
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今日はここまで。
3月3日。最終貼り合わせの1列ですが、再度寸法を測定しなおし、くろがねやに行き、測定寸法通りに機械を使って、フローリング材を切ってもらいました。それを持ち帰り、再度作業開始。
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最後の1枚の嵌め込みは苦労しました。寸法の合わせ込みはカンナを使い、はめ込み易いように嵌めこみ面を45度にノコギリ切断し、最後はボンドを付けて、ゴムハンマーを使い叩き込み、又端材を使いハンマーで最後の叩き込み合わせをして完成です。
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端の隙間もなく、初めてにしてはうまく出来たかな!
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完成。綺麗に仕上げる為に重要な事は、フローリング材は微調整以外は、自分で切らない事だと思います。自分で切断すると、曲がったり、ぎざりが出たりするので、購入先でプロに切断してもらう事が、私みたいな素人には一番だと思いました。
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これで調子にのり、1階の8畳間も近日中にフローリングにする予定です。年寄りには手のかからない、清潔なフローリングは、畳よりも良いという事で、既に気に入ったフローリング柄が見つかりましたので、ゲット予約を入れております。

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お見事!
オスカネ
2017/03/22 08:47

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