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zoom RSS 鼠経ヘルニア(2)

<<   作成日時 : 2017/04/23 16:03   >>

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武蔵野赤十字病院に20日に入院しました。入院受付より1日前に入院の時間の案内が電話できます。その時間に入院受付窓口で手続きを行い、担当病棟の看護師さんが迎えにきてくれます。担当看護師さんに手術同意書などの書類一式を渡し、病棟の注意事項、鼠経ヘルニアの患者への退院までの流れを説明して頂き、自分の病床まで案内してくれます。
翌日の手術の時間は17時過ぎに決定され、看護師さんから案内されます。人生初めての手術なので、入院前から緊張して、入院前日は良く睡眠が摂れなかった位の小心者なので、ドキドキでしたが、2件目の手術の順番で午前11時頃からのスケジュールになりますとの案内を頂きました。その後主治医の先生と手術チームのメンバーが回診に来て下さり、明日の手術は2件目なので少し待っててくださいとの事でした。
紹介状を持って外来に行った時の先生の説明では、難しい手術から順番にやっていくので、午後4時以降からかなとの説明でしたので、待っている時間が長く、イヤだなと思っていたので、早い時間に出来る事に感謝で、少し気持ちが軽くなりました。
その事もあり、入院前日に良く眠れなかったこともあり、手術前日は良く睡眠が摂れました。手術当日も主治医の先生と手術チームのメンバーが回診に来て下さり、良く眠れましたかと尋ねて下さいました。
10時半に手術着に着替え、T字帯を付けて待っていると、11時15分に手術室に入るとのことで、看護師さんに案内されながら、奥方と歩いて手術室に向かいました。手術担当看護師さんに導かれ、中に入っていくと、看護師さんからだんだん手術室らしくなってきますよ。と話しかけられました。個人的にはクリーンルームが何個も個別であり、その真ん中が通路になっているイメージで、LSIを加工する工場のようだと思いました。
私の手術室前で左手に付けたIDナンバーを認識機で確認すると共に、名前をフルネームで、又生年月日を聞かれ、答えました。手術室に入り仰向けに寝て下さいと指示されました。こうなったら俎板の鯉です。手術着を剥がされ、T字帯だけのほぼ素っ裸の状態で体を丸めて下さいとのことで、広範囲に3回消毒が入り、脊髄の間に針を打たれました。もう少し痛いものかと思いましたが、以外と痛みを感じませんでした。ついに麻酔薬を注入されます。下半身が熱くなるのを感じ、しびれがだんだんきます。手術が始まるころには、足に思い鉛を付けられたように凄く重い感じがしました。いよいよ手術開始で先生の鼠経ヘルニア何とか術を開始しますとの声が聞こえました。時は午前11時45分それから後はなにをされているのか殆どわかりませんでしたが、ネットで手術のやり方を見ていましたので、想像してこんな事をやっているのかな?等と思いながら午後12時25分に先生からこれから閉じますからもう少しですよ。と話しかけられました。午後12時33分終了。チームの執刀した先生から有難うございましたの挨拶で終了しました。
その後T字帯を付けられ、手術着を着けられ整えた状態でストレッチャーに移動されました。この手術チームの主治医先生を含めた先生3名、看護師さん3名とても良い感じの方々で素晴らしい方々でした。手術室の出入り口で病床看護師さんとバトンタッチ。手術後すぐに執刀した先生から奥方に手術の説明がありました。この先生明るくて、とても笑顔が素敵な方(同性が思うのだから異性にはもっと素敵と感じるかもしれません)でした。今後の経過措置、通院もこの先生が診てくれます。自分の病床に帰ったのが、1時頃かと思います。看護師さん4人がかりでストレッチャーから病床ベットに移動してくれました。看護師さん重くてすいません!!その後も麻酔が効いているせいで寝返りも打てませんし、足が重くてたまらない状況が16時半まで続き、その後少しづつ足が動かせる状態になりましたが、同時に切開した部位の痛みも伴ってきました。17時頃このチームの先生の回診がありましたが、まだ麻酔が完全に取り切れてませんので、傷口の確認と明朝再度状態を確認し、明日退院出来るか判断しますとのことでした。
18時頃には麻酔が完全に取れた状態で傷口の痛みもピークとなり、看護師さんに痛み止めをお願いし、小さい座薬を処方して頂きました。19時30分痛みもだいぶとれてきて、動かない状態ではつらくない状態でしたので、看護師さんの勧めもあり、起き上がりトイレに行こうと思いましたが、立ち上がった瞬間激痛が走り、ベットに戻ろうと思いましたが、せっかく立ち上がったのだから、看護師さんに付き添ってもらいトイレに行きました、麻酔のせいかオシッコもあまり排泄欲もありませんでしたが、出てきたらなかなか止まりません。随分多い量を蓄えてたようです。自分のベットまで歩いて戻り、看護師さんの勧めもあり、手術着、T字帯からパンツ、パジャマに着替えました。看護師さんが熱いタオルを持ってきて下さり、背中を拭いてくれましたが、なんともとても気持ちよくサッパリしました。少しは戻ってからも痛みがありましたが、知らない内に眠りに入ったようです。
この病院の看護師さん皆様明るく、威勢が良く、とても親切で、看護師さんの声を聞いていると元気が出ます。どうしても入院している患者さんは元気がいまいちですが、(当然病気で入院しているのだから当たり前です。)看護師さんが元気と励ましをくれてとても良い病院だと思いました。我が町の病院通称日赤は先生方も看護婦さんもとても親切で明るく良いスタッフが集まっていると思いました。そして翌日先生の回診で退院許可を頂き、午前9時半に病院を後にしました。

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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
詳細な説明ありがとうございます。まるで自分が手術を受けたようです。
オスカネ
2017/05/05 17:51

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鼠経ヘルニア(2) ゴロゴロプの戯言/BIGLOBEウェブリブログ
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